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ここ最近の大河ドラマ視聴。『花の乱』

さて、ゆうきまさみの『新九郎、奔る』を読んだ後、
「そういえば、応仁の乱のあたりを題材にした『花の乱』って大河ドラマあったよね」
ということで、連休中あたりから、ずーっと視聴し続けています。読書が全く進みません(笑)。

当時はメロドラマ感が強すぎて、途中で視聴を断念してしまったような記憶があるのですが、『新九郎、奔る』で出てくるキャラが出てきたりで、結構面白いです。配役も重厚ですしね。萬屋錦之助の山名宗全が超カッコイイです。ふとした仕草の目線の持って行き方が、みんな素敵です。時代劇にはかなり必要な所作だと思いますが、残念ながら大河ドラマに出演している最近の役者には感じることがありません。多分、高橋英樹あたりが、それが出来る最後の役者なのかもしれません。どうやら劇中に出てくる建物(廊下や廻廊など)が『真田丸』の大坂城と同じだということに気付きました。

日野富子のメロドラマのところを上手に割愛すれば、実は室町時代の日本史の映像教科書になるくらい、内容が盛ってあります。「入試勉強でやったわー」と言う内容が、これでもかと出てきます。庭園好きの足利義政が庭園のジオラマ(多分1/500くらい)に夢中になっている姿を見て、笑った後、ちょっとだけ辛くなりました(笑)。
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コメント

No title

「どんなんだったかなぁ」と思いWikiを見たんですが、どうやら私は全く視聴してないようですね(笑)
萬屋さんに野村さんに市川さんに草刈さん。なんか面白そうです。
松本さんの「酒呑童子」とやらが妙に気になりますが(笑)

三軒茶屋さん

コメントありがとうございます。
僕もせんだみつおとルー大柴が出ていたことくらいしか覚えていませんでした(笑)。「新鮮に視聴できる」ということにしています。
こし餡の練乳かけのような、濃ゆい方々の濃ゆい演技がいいです。

No title

花の乱、視聴率は歴代でもかなりの下位ですね。教科書には載っていても戦国武将のような一般的に分かりやすいヒーローがいないと難しいのかな。
この時代の小説では、司馬遼太郎の 妖怪 が面白かったです。

静岡ホビーショーの モデラーズクラブ合同展 では「花の御所」の精密な模型が展示されているテーブルがありましたよ。


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