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今週の直虎。今週も頑張った。

直虎です。
今週も頑張っています、僕(笑)。
毎回、何を書こうか、困るのですが…。
と思うのですが、『真田丸』のときよりしっかり更新している気がする(笑)。読む人が少ない分、気楽に更新できます。

1)桶狭間の戦。
昇太を使っての合戦シーンがあるのなら、一部でも番宣に使ったり、情報がちょこちょこ洩れたりすはずなので、合戦シーンがないのは想像通りで、これ自体には文句はないです。ていうか諦めていました。個人的には経費節減もいいが、省略することにより、合戦シーンの撮影を受け継ぐ人が(役者も撮影する方も)いなくなっていくのが心配です。技術は蓄積ですからねえ。やっぱり今までの大河ドラマの合戦シーンが使いまわせないのが大きいんですかね。

2)直盛の切腹。
異議あり。主君であれば生き延びなければならないし、家来なら何とかして主君を逃がさないといけない。それを「未来の井伊家のために」みたいな感じで殿さまが家来を逃がすのはないと思う。大谷吉継が切腹して家来を逃がすのとは時代もケースも違う。

3)高橋一生。
討死した弟の嫁と話すシーンは秀逸でした。今までで一番のシーンだと思う。主役じゃない、最終的に悪役になる人なのにどうかと思いますが(笑)。あと、キレてスイッチが入ってしまうシーン(笑)。あんなに色々言われるのであれば、井伊家を出奔して織田家あたりにトラバーユすればいいのに(笑)。
国人領主なので仕方ないかもしれませんが、どうも井伊家の方々は短絡的で頭が悪いようにしか見えない。小野政次が頑張っていても、疑ったり文句を言ったりしてしまうのは、閉鎖的な田舎の人間のよくあることに思えてしまって、見ていて辛いです。

あと思ったのが、もしかしたら作者は『直虎』を通じて、戦国の『タイムスクープハンター』的なことをやりたいのではないかと、ちょっと思いました。今回の直虎のママの、生首の化粧をしたり、討死した家来の奥方の相談に乗ったり、家庭にお手紙を出したりなど、戦国の領主の嫁の務めが結構分かります。そんな風に見るとちょっと面白い。検地の話も今思うとそんな感じがします。無理して面白味を探しているのか、オレ(笑)。

来週以降、小野政次が死ぬまで混迷しますが、そこを過ぎたらどうしようかな…。
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コメント

No title

こんにちは。
桶狭間という事で初めて観ましたらやっぱりナレ死で残念(笑)
いちおその後も10分ぐらい観たんですけどね…まぁなんとなくそこはかとよく判らないような面白くないような…(笑)

No title

政次は、井伊家の文書や定説では“親子2代の奸臣”ですから、「親友同志がなぜ敵同志に!」みたいな設定のための理由付けに結構時間を使ってる感じがあります。

桶狭間 ホンのちょっとは期待したんですが、やっぱりかなりの高速でした!

「義元のイメージを変える」と意気込んでいた昇太さんはあれで満足だったでしょうか(笑)。
義元は桶狭間の時は、数え42で演者よりだいぶ若かったですね。

織田上総介は、まだ影ほども出てきませんでした(笑)。

No title

三軒茶屋さん。
コメントありがとうございます。
多分感想は間違ってないです(笑)。
なんていうんですかね?こう『何となく受け付けない』感がありますよね。途中から視聴しようとする人に対して敷居が高いような気がします。
「来年を楽しみに待ちましょう」と言いたいところなのですが、来年は来年で大変らしいので…。DVDで『太平記』あたりを視聴するのが良いかもしれません(笑)。

No title

まるねるどさん。
コメントありがとうございます。
今川義元の討死した年齢より、今の自分の年齢が高いことに気付きました…。大丈夫なのかなボク(笑)。奸臣の政次が今のところ一番の人気なのが笑えます。いいのかな…。

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