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ここ最近の『ら抜き言葉』

さて。
たまには全く関係のない話を…。
『ら抜き言葉』ってありますよね。
例えば
見られる⇔見れる
といった感じのやつです。

ちょっと前の報道で「こっちの方が多数になった」的な話があったと思います。

年寄りとかは
「言語の乱れだ」
とか
「まあ、仕方ないねえ」
とか、話が続くのが一般的ですね(笑)。
あと「実は明治期の文豪とかも、たまに使っていたんだよ」的な話もありますね。

もしかしたらどこかで話が出ているかもしれませんが、一応私見です。
見られる:
→可能(見ることができる)
→尊敬(ご覧になる)
⇒2つの意味がある。

から、
見られる:
→尊敬

見れる:
→可能

一つの単語に複数の意味があると、聞いた方が間違うかもしれません。
一方で一つの単語に一つの意味になれば、間違うことはありません。
言語の乱れどころか、実は役割分担、文法が進化しているのではないか、とちょっと思いました。
文法進化の過渡期にいる、凄いことを経験しているのかもしれない。NHKスペシャルでティラノサウルスの進化の話を見たからですかね(笑)。

今までは文章を書くときには『ら抜き言葉』にならないよう、結構注意をしてきたのですが、何か使わないといけないような気がしてきました(笑)。
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コメント

No title

言葉の乱れは携帯の文でもかなりひどいみたいですねぇ(´`:)これもテレビの影響とか色々とあるのでは?と思います。
NHKのティラノサウルスの番組私も見ました。恐竜の学説もどんどん新しくなったりでとても面白いです。

No title

田中さん。
コメントありがとうございます。
『ら抜き言葉』とは全く関係ありませんが(笑)、ティラノサウルスのNHK特集、面白かったですねえ(笑)。この分野に関しては、子供の頃の知識は全くと言ってもいいほど役に立たないです。なので、新たな発見や気付きがあって面白いですね。

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